結婚5年「夫婦ゲンカが1度もない」そのワケとは?

October 9, 2018

わたしは、19歳のときに小学生からの同級生と結婚しました。

 

自分では、こっぱずかしく感じる話ですが

人に話すと驚かれるのは

わたしは、小学生3年生のときに

 

「この人と結婚するんだ」

 

と思っていたんです。すごく純粋なやつだなと思われるかもしれませんね。

でも、よくよく考えれば9歳の子供なら

好きになった人に対して「結婚する」と言ったりするものです。

 

わたしは、ドライな正確なので

それが「たまたま」本当になっただけだと思っています(笑)

 

さらに、わたしには「驚かれること」があります。

 

それは、結婚して5年経つ今も「夫婦喧嘩が1度もないこと」です。

こう話すと、人からは・・・

 

「信じられない」

「逆に、ダメなんじゃない?」

「絶対、相手が溜め込んでるよ」

 

と言われます。

わたしは、それらに対してすごく疑問を感じるのです。

なぜなら、そういう人たちは・・・

 

「うまくいっていない自分」

 

 

「ほかの人も同じだから」

 

という理由で、正当化したいだけだからです。

ね?こんなことを言ってしまうくらいドライな性格なんです(笑)

 

ということで!!!

 

本当に「喧嘩をなくしたい方」だけ

この続きを読んでください。

 

さて、そのほとんどの方が信じられないワケとは・・・

 

「読書したことを共有し、実践しているから」

 

に他なりません!

もっと分かりやすく言いますと

 

「前もって、伝えておく」

 

ということが大切です。

 

わたしは、男女の脳の性差について書かれた本が

流行ったときに2冊ほど、本を読みました。

とくに有名なのはベストセラーにもなった

 

「察しない男、説明しない女」

 

でしょう。

この本を読んで、はじめに妻に伝えたこと。

 

 

その①「理由を説明できるようにしてほしい」

 

 

と伝えました。男は「理屈屋」ですから

理由がなければ、納得ができないのです。

直感的になにかを理解するというのは

とても不得意です。それを理解してもらいました。

 

そして、その逆も然り。

自分自身も女性が「理屈で考えるのが苦手」

ということも理解しました。

 

そして、次に伝えたこと。

 

 

その②「男の言葉は、まっすぐ、そのまま」

 

 

だということを伝えました。

女性は、右脳と左脳をつなぐ脳幹が男性よりも発達しているため

「拡大解釈」をしてしまう傾向が強いそうです。

 

ついつい、「言葉にウラがあるんじゃないか?」

と考えて、拡大解釈し、浮気を疑ったり、侮辱されたように感じたり

ネガティブに受け止めてしまったりするんですね。

 

ですから、男の言葉は、まっすぐ、そのまま。

なにも考えていないと言うとおかしいですが

ほんとうに、ウラはなく、深くは考えていません(笑)

 

また、その逆も然りですね。

女性の言葉には、ウラがあります。

 

「なんだか、仕事で疲れた・・・」

 

という言うのは「職場での愚痴を聞いてほしい」

という合図かもしれませんし

はたまた「家事をすこし手伝って」

という合図かもしれない。

 

ということを男が理解する必要もあるということですね。

そして、さらに伝えたことがあります。

 

 

その③「返事をしていても、聞いていないことがある」

 

「なにか作業をしているときに

話しかけられて返事をしていたとしても

その話は聞いていない」

 

ということ。

つまり、同時になにかを行うことは不可能だいうことです。

信じたくない人も多いとは思いますが、男性でも女性でも同じです。

話したいことがある場合は

 

「作業を中断したことを確認してから」

伝えるようにしてもらっています。

 

あるデータによると、作業中に声をかけられたときに

「作業を中断して話を聞く回数が少ないカップル」ほど

不仲であり、離婚率も高くなるそうです。

 

ですから、わたしは文章を書いたり、マジックを考えたり

どうしても集中したい場合は

そのことを伝えた上で、集中できる場所を選んで

作業を行うようにしています。

 

「呼吸」や「まばたき」などは別として

人の脳は「マルチタスクができない」ようになっています。

 

よくマルチタスクをできていると思い込んでいる人がいますが

そういう人は、連続で、何度も切り替えて、タスクを行っているだけにすぎず

1つに集中してタスクを行う人よりも「意志力を消耗するため」に

自分勝手で、怒りやすかったり、外ではできる人でも、家に帰るとダラしない。

という傾向がありますね。

 

おっと、すこし話が逸れましたが

なには、ともあれ、以上のようなことを実践した

わたしは夫婦でケンカすることは、一切ありません!

 

ケンカをなくしたい人は、ぜひ試してみてください。

 

あとがき

 

実は・・・

 

そのほかにも、ケンカをしないコツはいくつかあって

感謝をしっかり伝えたり、瞑想を行い、感情に気づく練習をしたり

ということは「番外編」として、またの機会にお伝えしたいです。

 

それでは。また。

 

 

 

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