毎日楽しく幸せでいることは、意外と簡単にできるとわかった件

October 2, 2018

最近こんなことがありました。

 

「最近なにか、いいことあった?」

 

と職場で聞かれて、ふと考えてみると・・・

 

「毎日たのしいですよ!」

 

と自然と返答していた自分がいた。

 

そんなことを言うと

「いいな~」と羨ましがられるか

「どうせ、ウソだろう」と信じてもらえないか

のどちらかですが

 

実は、毎日たのしく幸せにいることは

すごく簡単なことでした。

 

わたしは、1日3分で幸せになれたからです。

なんだか、この言い草、あやしい新興宗教感が拭えないし

あやしすぎるビジネスのお誘いのようですが

 

そんな期待に反して

わたしが勧めるのは「ただの日記」です。

 

「は?日記で幸せになれるかよ!」

 

と、ものすごい眼光から放たれる高速のツッコミが

飛んできそうですが、ほんとうにそれだけで幸せになれます。

 

では、実際にどのように日記を書いているかというと

 

その日にあった良かったことを3つ書くだけ。

しかも、1つ1行です。1行1分です。

 

例えば・・・

 

「今日食べたご飯が美味しかった」

「筋トレがはかどった」

「お客さんと楽しくコミュニケーションが取れた」

「嫁と一緒にご飯が食べれた」

「しっかりブログを書けた」

 

(実際のわたしの3行日記)

 

などなど、ほんとに小さな良かったことを

1行で簡潔に、その日の終わりに書きます。

(調子が良ければ、自然と3行以上書きます)

 

そうすると、その日1日を良い日として

終えることができ、リラックスして眠ることができます。

さらに、寝る前の行動は記憶に残りやすいので

日記を書くたびに「ああ、今日も楽しかった!」となるのです。

 

突然ですが、ここで「おやつの話」をしましょう。

 

今日は¥100のお菓子に満足していても

明日には「また、いつも通りか」と嘆いたりします。

 

「恋愛の話」をしましょう。

 

付き合いたての頃は、嬉しかった連絡も

3ヶ月もすればと「毎日、疲れる」と嘆いたりします。

 

「運動の話」をしましょう。

 

前回までは、30回の腕立て伏せで筋肉痛だったのに

今回は、30回では筋肉痛が来ない。そんなこともあります。

 

つまり、人は「慣れてしまう」の生き物なのです。

 

しかし、上記したような「ご飯が美味しい」などの

毎日起こる当たり前な良いことをしっかりと

意識して感じる取り、書き留めることで

小さな幸せに慣れないようにできるのです。

 

毎日小さな幸せを感じ取り、楽しみを見つけて

それを記録しておけば、人は簡単に幸せになれるんですね。

 

寝る前に、他人のSNSをチェックして「寝れねー」と

嘆く前に「たった3分」でいいので、自分と向き合ってみてはいかがでしょうか?

そうすれば、きっと「安眠」と「しあわせ」が

あなたを掴んで、放すことはないでしょう。

 

ああ、今日も楽しかった。

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