寝食を忘れて没頭する

October 1, 2018

わたしは、毎日好きなことをしていて

毎日とても楽しい。

そして、毎日幸せです。

 

しかし、毎日すこしの物足りなさを感じている。

 

それは、小さな頃の記憶。

寝食を忘れて、目の前の「なにか」に没頭した記憶。

人、物、事象。

 

なににも囚われず、前のめりになっていた時間。

 

クロノスとかカイロスとか

フローだとか、相対性理論だとか

一瞬だろうが一生だろうが

そんなのはどうでもよくて

 

楽しく幸せであることすら忘れる時間。

 

忘我が起きることをフローというのだろうけど

本当にそんなことはどうでもよくて

ただただ、「そうなりたい」強く思う。

 

そのためには、いろいろと変えなければならないこともあって

それがなんなのかも分かっていて

どうすればいいのかも明確で。

 

ただ、それをしていない自分をとても戒めたくなるときがくる。

 

それが、ど深夜だ。

 

ど深夜の魔力はすごい。

人をよくない方向に引っ張る引力がすごい。

だって、その証拠にこんな

どこに着地するかもわからない文章を書かせるんだから。

 

とどのつまり、このど深夜(夜中の3時)に

寝食を忘れて、なにかに没頭したい。と言いだし

寝ていない状態で文章を書いていること自体が

 

没頭ではないか?

 

と感じておられるかもしれないが

実際には、さきほど祖父にもらった「ちらし寿司」を

これでもかと頬張っていたし

なんなら20時頃から23時まで寝てもいた。

 

つまりだ。まったく寝食を忘れていない。

なんなら、その真逆で寝食をいの一番に考え

行動しているし、それが正しいとさえ思っている。

 

それなのにだ。寝食を忘れてなにかに没頭したい。

と寝ぼけたことを言っている。

起きてから4時間は経とうとしているのにだ。

 

ほんとうに矛盾した思考を持つと困る。

 

マジックがしたいと言ったり

文章を書くのが好きだと言ったり

人にものを教えるのが好きだと言ったり

 

いったい、なにがしたいんだ?

 

とよく人に聞かれるけれど

このように自分でもよく分かっていないのだから

答えようがない。

 

あいにく、中途半端な知性だけは持ち合わせているので

ほとんどの場合、体裁を保って

かっこつけた答えを述べて

呆れられるか、尊敬されるかの

紙一重綱渡り状態というわけだ。

 

ほとんどの場合と言っておきながら

表裏一体、イーブンな答えしかしていないこと自体にも

自分に憤りを感じる。

 

結局、なにが伝えたかったかって

深夜になれば、いつもええカッコしてる人に限って

おかしなこと言いますよってことですね。

 

没頭したいとか、どうとか言う前に

自分に言いたい。

 

はよ寝ろ。

 

では、お休みなさい。

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