わたしにとっての読書をしない生活とは?

September 26, 2018

わたしが読書が好きな理由は、いつも新しい「気づき」を与えてくれるからです。いま、振り返ってみると、中学生の頃から読書が好きでした。

というより人の持たない知識や技術を身につけるということに、とても執着していました。

中学生のころは、野球をしていました。そのころ流行ったのが「ジャイロボール」です。

流行った理由は、野球マンガ「メジャー」の主人公「吾郎」が投げる「浮き上がる魔球」の影響です。

その魔球に憧れた田島少年は、どうすれば投げれるのかを調べ実践するという稀なタイプでした(笑)

中学生のわたしには難しすぎるスポーツ科学本「魔球の正体」という本を夢中で読んだことを覚えています。

もちろん、読んだ内容は今でもハッキリと覚えていて、ジャイロボールとは

身体の慣性に従って、良いモーションでボールを投げると自然と腕が回旋し、小指側が投げる方向に向きます。

そうすることで、通常の直球が「弾丸」のような回転で投げられるため、空気抵抗が最小限にとどめられ、通常の直球よりもリリースポイントから打者に届くまでに、沈まないために浮いたように感じるというもの。

これを中学生の頃に知っていたことで、コーチやチームメイトに驚かれたんですね。

きっと、それが読書好きになるキッカケでもあったのだと思います。

さらに大きなキッカケは、マジックでしょう。

中学生のころ、野球を辞めるという自身の決断が招いた挫折により、勉強もなにもしない時期がありました。

その頃に出会ったのがマジックでした。

「カードマジック事典」という本を手に取った、わたしはその本に書かれてある「チェンジ・ザ・ワールド」というマジックを練習し、同級生に披露したことがありました。

そこで、友達がとても驚いてくれたことが嬉しくて、どんどんマジックの世界に引き込まれていきました。

そこで、意識せずとも気づいていたのだと思います。

「読書をすれば、良いことがある」

ということに。

あらためて、親に小さな頃の自分について聞いてみると、3歳〜5歳くらいまでの間には、屋根裏部屋にこもり、ウルトラマンの怪獣図鑑やヒーローものの本、ベストセラー絵本をひたすらに読んでいたそうです。暑い白熱灯のした、空調のない、狭い一室で、汗だくになりながら。

その頃から、わたしの変人っぷりは発揮されていたのだと思います。

とまあ「何が言いたいのか」と言いますと

読書をしない生活は、ありえない。ということです。

わたしは、主に「ビジネス書」や「心理学」などの「専門書」をたくさん読んでいます。

それらは、世の中に変革を与えた「偉人たち」の経験と知識です。

つまり偉人たちがした経験を、偉人たちの肩に乗り、「疑似体験」できる、格安のエンターテイメントなのです。

そのエンタメをエンタメのままに終わらせるのか、自分に落とし込んで「ドキュメンタリー」へと変えるかは自分次第ですが、こんな最高の趣味はありませんね。

わたしは死ぬまで、読書を楽しみますよ!

という決意表明でした。 

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