「マジシャン思考」と「4つのステップ」で、片付けが上手くいく!驚きの片付けのコツ

June 22, 2018

わたしは

几帳面ですよね!
片付けが得意ですね!
あなたの部屋、すごくキレイそう!


と、よく言われます。

わたしは、几帳面でキレイ好きで片付け上手だと勘違いされることが、多くあります。

たしかに、整理整頓は好きで、整然とものが並ぶ絵面は、見るだけで嬉しくなります。(わたしにとって、本が「ズラッ!」と並ぶ、本屋さんはディズニーランドのようです)

しかし、実際には「夢の国」ではなく「魔法の国」の 「ハリーポッターシリーズ」でお馴染みの「ハーマイオニー」が言っていたように「すごく論理的なだけ」なのです。

ただ、この考え方は「マジシャン思考」であり、実際に「片付けができない!」という人のお役に立てると思います。

それでは、そんな「マジシャン思考」と「片付けに役立つ4ステップ」を紹介していきましょう。



1. 求める結果を書き出す
2. 本当に必要なものを書き出す
3. 導線を確認する
4. 最適化する



1.求める結果を書き出す
 


まずは、なりたい状態を「紙」に書き出しましょう。

マジシャンは、この現象(不思議なこと)を起こすためには、どうすればいいか?

という考え方のもと、工夫しながら、マジックを作っていきます。

わたしが整理整頓するときも、この考え方を応用しています。まずは「ゴール」をイメージし、実際に絵に書き出してから、行うようにしています。

そうすると「やる気」もでますし、うまくできた時は、とても嬉しい気持ちになります。



2.本当に必要なものを書き出す



これは、本当に必要か?

この質問に、まっすぐに向き合えるかで、片付くか片付かないか?が決まると思います。

感情ばかりに、左右されず、「本当に」必要なものを書き出してください。

スペインの凄腕マジシャン「ヘルダー・ギマレス」が、「新たなマジック」を生み出すときには、そのマジックに本当に必要な骨組みだけを書き出すとおっしゃっていました。

この情報社会では、とても重要な考え方ですよね。

多くの雑多な情報に奔走されずに、本質を見抜くようにする。という意識が大切です。

片付けられない人の特徴として、そもそも「量が多い」ことが挙げられます。収納スペースに対して、絶対量で上回った量のものがある場合は、どうあがいても片付きません。

何においても、そもそもが複雑であるより、単純な方がいい。「より少なく、しかしより良く」という「エッセンシャル思考」は役立つと思います。



3.導線を確認する



そのものを扱うときは、どのように動くか?どこにいるか?扱う前は?後は?

と自分の行動を振り返ってみましょう。

そうすることで、1.で思い描いた「理想像」が洗練されます。

マジシャンは、現象を起こすために、その前に行う動き、後に行う動き、場合によっては、いくつも先のことを考えて、マジックを組み立てます。

先読み思考、段取り思考、とでも言いましょうか。そんな考え方ができると、スムーズな作業を生み出すことにつながります。



4.最適化する



最後は、イメージと導線を意識し、ものを置く位置や、収納用品を最適化していきましょう。

片付けてみて、上手くいかなくても問題ありません。

マジックも同様はじめから上手くいくことは、滅多にありません。試行錯誤し「工夫」をこらすことで「本当の魔法」のようなマジックができあがります。



きっと、あなたの片付けもこの「考え方」と「4つのステップ」で魔法のように上手くいくでしょう!

わたしのマジックに騙されたつもりで、試してみては、いかがでしょうか? 

 

 

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