マジシャンが働くことの意味を考えたら、こうなった

June 15, 2018

こんにちは!マジシャンの田島です。
わたしは「働く」上で大切にしていることがあります。

それは・・・


「自己成長できるか?」

ということです。

わたしの人生において、現状維持は「衰退」でしかないと思っておりますので、いつも自分を「コンフォートゾーン」の少し外側におき、短い期間で大きく成長してきました。

では、なぜ「自己成長」にこだわるのか?

と言いますと、ある著名な方の話を聞いたからです。

それは、投資家で世界トップクラスの大富豪「ウォーレン・ヴァフェット」の話です。

簡潔に説明しますと・・・

 

彼は「尊敬できる人」と働けるのなら

「働く条件」を一切気にしなかったそうです。

つまり・・・

 

たとえ賃金が安かろうが

長時間労働だろうが

休みが少なかろうが

 

関係ないということです。

ヴァフェットは、尊敬できる人のもとに身を置くことで「自己成長」を重ね、ごく小さな頃から好きだった「投資」を続けたために、世界でトップの1人となったのです。

そして、この話には続きがありました。

ヴァフェットは1度だけ、スラム街の人たちと働いたことがあったそうです。そこで、彼らと仲良くなるためには彼らと同水準まで「知性」を落とさなければならなかったそうです。

つまり、付き合う人を「自分の目」で、しっかりと見定めなければ、自分自身で破滅の道へと進むことになるのです。

大切なのは、条件ではありません。

自分の目指すべき場所はどこで、どうなりたいのか?これは、本当に好きなことか?というのが、本質であり大切なことだと感じております。

わたしを含めマジシャンは、しばしば「仕事やるよ」と上から目線で接してくる「人に敬意を払えない小金持ち」に言い寄られます。

しかし、わたしは、そのような人が好きではないですし、「そんな人の余興のために」マジックはしたくないですから、絶対にやりません。

さらに言えば、そんな仕事をしていても、すぐに若い世代に取って代わられるだけなので、自分にしかできないことを磨くために時間を使ったほうが有意義です。

つまり、その仕事が「金銭的に」良い条件でも、即決で断ります。(妻も、そんなわたしを理解してくれていて、とても助かっています)

まとめますと、わたしが、働く意味は「自己成長」そして「社会貢献」です。

というわけで、尊敬する人たちから学び続け、他人にはできない「新しいこと」で多くの人を楽しませれるマジシャンになろうと思います。
 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

【役者デビュー!?マジシャンがレストランを舞台に演技をした話】

November 6, 2018

1/2
Please reload

最新記事
Please reload

記事カテゴリー
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Instagram Social Icon

Follow me

© 2016 Kohey Tajima

  • Instagramの - グレーサークル
  • Facebook Clean
  • Twitter Clean

日本大阪府 Osaka,Japan