時間を守らない日本人

June 6, 2018

みんな気づいているはずなのに

みんな嫌いなはずなのに

見て見ぬ振りを続けてきている

 

「勘違い文化」

 

が日本にはあります。

 

それは「協調性」という文化です。

 

具体的に言いますと、ほとんどの方は

お互いに、または一方が無理をして気を使っている状態を

「協調性がある」と表現します。

 

それは、完全に間違いだと思います。

それは、協調ではなく馴れ合いです。

 

なぜ、それが馴れ合いかと言うと

お互いが無理をする状態は

良いコミュニケーションとは言えませんし

協調性とは、他人とうまくやって行ける能力のことをいいます。

 

つまり、どちらか一方が無理をした時点で

それは協調性とは言いません。

自分が無理をしている状態を

うまくいっていると言うのなら別ですが。

 

ほんとうに素晴らしいコミュニケーションは

「ウィン・ルーズ」や「ルーズ・ルーズ」ではなく

「ウィン・ウィン」のはずです。

 

お互いが、ほんとうの意味でお互いを思いやることが

「ウィン・ウィン」なのです。

つまり、会議や飲み会でお互いが様子を伺いあって

終わりの時間を決めることなく曖昧に

ダラダラとただただ無駄な時間を過ごすのは

どう考えてもルーズ・ルーズなのです。

 

この時間の無駄遣い文化を、ほんとうに根絶したいと思っています。

 

今の若い世代は、ほとんどの人が

わたしと同意見だと実感していますから

はやく時代が追いつき、日本をいまの20代が引っ張る時代が

くるように努力していきたいです。

 

シンギュラリティを迎える頃には

私たちの時代ですね。

 

 

 

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