究極の「物覚えの良さ」が身につく!マジシャン思考

May 28, 2018

こんにちは!マジシャンの田島です。 

 

先日、お知らせしましたが現在「ギャルソン(給仕さん)」に扮して業務を行っています。業務になれたらマジシャンとしての本領を発揮していこうと画策しております。 

 

そのなかで、雑多な業務がとても多く

パンクしそうなくらい覚えることがたくさんあります。

 

しかし、わたしはパンクせずに

それらをスラスラと覚えていけています。

それは、なぜか? と言いますと・・・ 

 

全て頭から追い出してしまうからです。 

 

つまり、ほぼ全てメモしてしまうのです。そうすることで脳のワーキングメモリに負担を与えず、なおかつ書き出すというアウトプット作業によって、RAS(脳幹網様体賦活系)を刺激し、復習をして、記憶への定着を促しているからです。

 

特に、業務は全てマニュアル化できるように時系列に整理していき、順序立てて体系化してしまいます。そうすると、頭の中でいちいち記憶を組み替えて作業思い返すということをしなくてすむので、いつも頭は整理整頓された状態になるのですね。

 

ですから、その後のアウトプットも誰よりも早く臆せず挑めて

回数を踏めるためにさらに記憶への定着が進みます。

究極の物覚えの良さは「メモ書き」をするだけで養われるのです。

 

そしてこれは、わたしが「新人」を卒業したのちに、すぐに「次の新人」に教育できるようになるための業務でもあります。新人の「次のステップ」やさらに「経営的視点で」ものごとを考え、企画やアイデアを出しながら、仕事をすることで楽しんで行うことができています。

 

もちろん、それらを同僚や先輩方にお披露目するのは

実績と信頼を積み上げてからとなります。

 

マジシャンとして、いつも人の3歩先を行く。

 

そんな生き方をこれからも徹底していきたいですね。

 

 

 

※偉そうに語っていますが、現状は通常の雑務を覚えただけです(笑)

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