わたしの価値観、キーワードは「観察」と「大切なもの」

May 29, 2018

長らく「マジシャン」というお仕事をして「飲食店」に携わってきて「接客」をして感じることは

それほど、人は他人を見ていない。

ということ。

わたしは職業柄、全く初対面の人に「お願いごと」をしたり、なにかと「役」を割り当てて、取り仕切ることが多いので、観察するということはとても大切な作業で、当たり前のように行っております。

ですので、周りの人の他人に対する興味のうすさには驚きます。そして、さらに言えば全く自分とは関係ないことには、過剰に反応することに更に驚きを感じております。

なぜだか、家族や友達、同僚など身近な人のことは、まったくと言っていいほど見ていないのに、テレビで報道される芸能人については、色々と調べて、情報を仕入れようとするのです。

いつも思うのですが、その時間を「家族との時間」に費やせば、「夫婦喧嘩」などという言葉とは無縁になるでしょうし、少なからず自分の子どもからは尊敬される親になれるでしょう。

すこし話は逸れますが、「家族サービス」なんていう言葉は聞くだけで虫酸が走ります。そんな言葉で借金の埋め合わせをするかの如く、家族とコミュニケーションを取ろうなどとは、人格を疑ってしまいます。

つまり、何を言いたいのか?

というと、常日頃から「なにが大切か?」を明確にしておくことが、幸せになるためには欠かせません。

例えば、今日が自分にとって最後の1日であるならば、目の前の人は自分に対して何を求めるだろうか?どう接すれば良いだろうか?

そのように考えるのではないかと思うのです。

しかし、目の前に大切な人がいる日常に慣れすぎてしまっているために、すべてを疎かにしてしまうのです。

自分の慣れに気づき、大切なことを明確にしておくことが、何よりも優先して行うことだろうと思います。 

 

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