変化に適応するのが得意な理由

May 26, 2018

こんにちは!マジシャンの田島ハルです。

わたしは新しいことをはじめるのが得意です。

 

そして、変化していくことに慣れています。

それは今まで何度も変化してきたからです。

 

例えば、製造現場から製造管理になり、そして営業職を経て

マジシャンとして活動をして、セミナー講師を始めて

バーで雇われていたところから、バーを運営する側になったり

現在では、カフェでギャルソン扮しています。

 

このように、人生の中でたくさんの変化を経験してきました。

 

そんな中で感じることがあります。

 

それは「変化に適応するのが苦手」だからと

「新しいことをはじめる」のを嫌う人が多いということです。 

 

それを解決するカギとなる「考え方」があります。それは・・・ 

 

人は、3つの領域を持っているということ。 

 

1つは、「心地良いと感じる」領域。

その少し外側にあるのが「すこし頑張らないといけない」領域。

そして、1番外側にあるのが「無理をしないといけない」領域。

この3つです。 

 

それぞれに「コンフォートゾーン」「ラーニングゾーン」「パニックゾーン」と言います。 

 

つまり、ほとんどの人は1つ目の領域

「コンフォートゾーン」から出たくないんですね。

 

なぜかというとコンフォートゾーンは

心地よくストレスがほとんどかからないために

変化を生まないからです。

 

恒常性動物である人間にとっては、当たり前かもしれませんね。

 

しかし、誰でも「現状をさらに良くしたい!」という願望はあると思います。

それでも、行動を継続できないために現状を変えれずにいるのが、現実だと思います。

 

そこで、役立つ考え方が上記の「3つの領域」です。

役立つのには、以下の3つの理由があげられます。

 

・自分を客観視できる 

・計画が立てれる 

・繰り返すだけでいい 

 

まず、新しいことができない人は何ができていないか?というと「客観視」です。 

 

そこで、上記の3つの領域を考えてみるとどうでしょう?まず、はじめに「自分の現状」を考えますよね。 

 

例えば「運動を習慣化し健康になりたい!」と思っていたとします。

そうしたときに、「1日に1時間」の有酸素運動が健康に良いと目にしたあなたは

毎日頑張って1日1時間、続けようとするでしょう。

 

しかし、今まで1日の運動時間が「0秒」だったあなたは

3日目には、しんどくなって挫折してしまうでしょう。

 

ここで上記の3領域を知っていたとしたら

まず、自分の現状を確認します。そうすると・・・

1日の運動時間は「0秒」つまり

無理をしないことを考えるのであれば

「1日に1秒」からはじめるのでも良いと気づくでしょう。

運動着に着替えるだけでも良いのです。

 

そして、さらに1日1秒で良いと気づいたあなたは

それを続けていくと、必然的に当たり前のラインが

どんどん上がっていくのに気づき

これくらいできるようになったら、これくらいに増やそう

と自然と計画を立て、いつのまにか「1日1時間」の運動を

クリアすることができるでしょう。

 

ですので、変化を恐れコンフォートゾーンから

抜け出せないようになってしまっているなら

この3領域を意識してみてください。

 

無理をすることがありませんから

変わることが当たり前となり

圧倒的な自己成長につながるはずですよ!

 

 

 

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