本を読んで、つくづく思うこと

May 21, 2018

こんにちは、マジシャンの田島ハルです!

わたしは高校を出た頃より「読書」をはじめ

その習慣は現在まで続き5年間で「300」冊以上の

読書をしてきました。

 

そうして、いつも思うことがあります。

 

「著者は、すごい!!!」

 

これにつきます。

 

わたしが読んできた本は、ビジネス書を中心に

心理学や読書などの知的生産についてが

メインですが、どの著者も本当にすごい!

 

しかし、そう思うたびに

わたしが強く思うことがあります。

 

「自分にできるだろうか?」

 

あまり自分の弱い部分は出さないように

気をつけてきたのですが

いつも頭の中には不安が大きく立ちふさがります。

 

自分は大学すら出ていないし

こんな壮絶な経験はしたことがない。

それに、そんな行動力は持ち合わせていない。

 

売れないマジシャンがビジネス書作家を

目指そうというのですから

それは、もう相当な不安なのです。

 

しかし、それを感じるたびに

自分の頭の中にある「知識」と「根拠のない自信」が顔を出します。

 

他人と比較すること自体が意味がない!

わたしにできなければ誰にできるんだ?

こんなに努力し続けているじゃないか。

 

まさしく対極にある「陰と陽」

わたしの頭のカオスを作り出すもの。

大きな不安の裏で、そんな強い言葉たちが

持ちこたえてくれているのです。

 

毎日、そんな不安と戦いながら

自分の目標に向かって

不安定に歩を進めています。

 

そんな自分の弱い部分を受け入れる

寛大さを持って、生きていきたいですね。

 

 

 

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