「芯がない!」と言われる人へ

April 12, 2018

わたしは・・・

 

「マジシャン」という肩書きを持ち

「セミナー講師」という肩書きも持ち

「バーの店長」という肩書きもあります。

 

そんなわたしには、こんな言葉が寄せられます。

 

「お前は何がしたいんだ?」

「1つに絞ったほうがいいんじゃないか?」

「ブレているよな」

 

おそらく、わたしと同じように肩書きをたくさん持つ人は

言われたことがあるセリフでしょう。

 

しかし、そんな言葉に悩む必要はもうありません。

そんな言葉を完璧に打ちのめす「解決策」を用意しました。

 

それは・・・

 

 

「普遍性をみつける」

 

 

ということです。

 

すこし難しく聞こえるかもしれませんが

実は、とても簡単だと思うのです。

 

というのも、わたしのように複数の肩書きを持つ人は

それらのほとんどを「好き」で行っているはずです。

 

考えてみてほしいのですが

自分の好きなことには、共通点があると思いませんか?

好きになるのには、理由があるはずです。

 

それを今は、ただ漠然と捉えている状態なので

「ボヤっと」していると思いますが

言語化できてしまえば

「スッキリ」として、視界が開けるはずです。

 

わかりづらいという方に

例として、わたしの仕事における普遍性を紹介します。

それは

 

「どうせどうせ病を治すキッカケづくりをする」

 

ということです。

ここでいう「どうせどうせ病」とは

心理学でいうところの「学習性無力感」です。

 

簡単にいうと

 

「どうせ、俺にはできないよ・・・」

「どうせ、わたしってこうだから・・・」

 

という感情に期待を与えて

その状況から逃れるための手助けを行いたいのです。

 

それがわたしにとっての普遍性です。

 

好きなことのなにに惹かれているのか?

本質的にはお客様になにを提供しているのか?

その仕事でなにを成したいのか?

 

そんな風に「自問自答」してみると

普遍性がみつかり、上記のような時代遅れなセリフに対して

一蹴できるようになりますよ。

 

「副業」という概念が変わり

だれもが複数の仕事を行う「複業」時代になってきた

いまでは、あまり重要性を感じないかもしれませんが

自身の人生の「ミッション」をみつけるのにも

役立ちますから、オススメですよ!

 

学習性無力感とは・・・

ストレスにさらされたときに、それが回避できない状態が続くと

その状況から逃れようとする努力すら行われなくなる現象。

 

 

 

 

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