継続的情報発信の重要性

April 4, 2018

最近、わたしに会いに来てくれる人が増えています。

 

それは「情報発信」を続けているからです。

 

昨年末頃までは、SNSでの発信が「情報発信」と思い込んでいましたが

SNSでは、ほぼ知人にしか届かないので「情報発信」とは呼べないんですね。

では、「情報発信とは、なにか?」

 

というと・・・

 

「ブログを書く」

「メルマガを配信する」

「本を書く」

 

などが、それにあたるでしょう。

 

わたしは、基本的に「ストック型の記事」を書いています。

そうするとブログへのアクセスが増え続けます。

(詳細は→「世界一やさしいブログの教科書1年生」の書評で)

 

昨年末頃までは、記事がたまることのないFacebookで

そのような記事を書いていましたが

昨年末よりブログへ切り替えて

ようやく100記事を達成しました。

 

昨日がちょうど100記事目でしたが

その100記事目は、今までで一番早いスピードで

アクセス数が伸びています。

 

そして、そんな記事を見て

わたしのお店「TAMARI・BAR」にまで

足を運んでくださる方が増えてきました。

 

「田島くんと話をしたくて」

「このことについて話を伺いたくて」

「会っておかないと!と思って」

 

そんな風におっしゃって

こんな若造に会いに来てくれるんですね。

このような効果が見え出したのが

ここ2ヶ月ほどのことです。

 

まだ、わたしは23歳ですが

小さくても、少しづつでも、続けていれば

好きなことが「お金」に変わり

「仕事」になることを実感しています。

 

そして、それはブログを

たった「100記事」書くだけで

効果を実感できるのです。

 

好きなことを「仕事」にすることを

諦めた人が「この記事」を読んだとしたのなら

もう一度考え直してほしいのです。

 

好きなことを仕事にするのなら

情報発信が1番の「近道」です。

そして、それは誰でもできることです。

 

ココで、わたしが以前、勤めていた会社での話をしましょう。

 

「趣味と仕事はちがう」

 

そう言いながら、毎日仕事をしていた人がいました。

しかし、その人は会社でやってきたこととは

全く別の趣味が高じて「高い役職」についていました。

 

「趣味と仕事は違う」

「好きなことを仕事にすると楽しさがなくなる」

「好きなことで食っていけるのはごく少数の人だ」

 

それらは、すべて幻想です。

時代は変わりました。

 

そろそろ、パラダイムシフトするときが

来たんじゃないでしょうか?

 

イベントの告知

「パフォーマーマネタイズ討論会」

 

4/10(火)18時〜気がすむまで

場所:「TAMARI・BAR

参考資料、文献

 

『革命のファンファーレ』 西野亮廣

『世界一やさしいブログの教科書1年生』 染谷昌利

『ウェブ心理塾』 樺沢紫苑

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

【役者デビュー!?マジシャンがレストランを舞台に演技をした話】

November 6, 2018

1/2
Please reload

最新記事
Please reload

記事カテゴリー
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Instagram Social Icon

Follow me

© 2016 Kohey Tajima

  • Instagramの - グレーサークル
  • Facebook Clean
  • Twitter Clean

日本大阪府 Osaka,Japan