AI時代におけるマジシャンという職業

March 24, 2018

マジシャンという職業は「良い時代」を迎えているかもしれません。

 

というのは、昨年が「AI元年」と言われ

テクノロジーが発展して、好きでもない、ただ繰り返されるだけの

単純作業はなくなるだろうと、期待されはじめています。

 

そこで、なにが求められるのか?というと

 

「専門性」と「エンターテイメント」です。

 

好きでもない、単純作業がなくなると

好きを突き詰めた「専門性」つまり「オタク」が

求められる時代になってきています。

 

そして、単純作業がなくなれば

大幅に「労働時間」が短くなるでしょう。

 

そうしたときに、人々が求めるものが

「エンターテイメント」です。

空いた時間をなにに使うかが話題になってきます。

 

つまり、この両方を兼ね備えた「マジシャン」という職業は

これから期待される職業ではないか?と思うのです。

 

さらに、AIには2つの「そうぞう」ができないと言われています。

それは・・・

 

「想像」と「創造」です。

 

これを得意とするのもマジシャンです。

「マジシャン」というものは

この2つの「そうぞう」活動を主としています。

 

「イメージしたものを具現化する」のがマジックですね。

 

ですので、絶対にAIに食いつぶされることのない職業なのです。

 

AIの「IQ」がいくら高くなろうと

汎用AIが生まれようと、それを工夫し使いこなすのは

間違いなくマジシャンです。

 

「知識」しか蓄えられないAIに勝ち目はなく

「知性」と「知恵」を持ったマジシャンが勝つ。

 

そんな時代が見えてきていて

マジシャンとして「AI時代の到来」に

期待が膨らんでおります。

 

さて、そんな時代にマジシャンのわたしは

なにができるのでしょう?


 

 

参考セミナー

 

樺沢紫苑ウェブ心理塾セミナー

「AI×VRの衝撃」

講師:雑賀美明

 

 

 

 

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