努力しない記憶法

November 14, 2017

最近、どうしても頭から離れないものがあります。

 

それは…

 

西野亮廣さん著「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」です。

 

別段、意識して記憶しようと読んだわけでもなければ、前から西野さんのファンだった訳でもないのですが、とにかく頭に残るのです。

 

とくに仕事のアイデアをパフォーマーの友人と話しているときは、ことあるごとに頭をよぎりますし、気づいたら本の内容を友人に話しています。

 

なぜ?と思い考えていると、大きな要因といえるものを3つ見つけました。

 

1つ目は、感情を大きく揺さぶられること。

 

今まで、感動できるビジネス書なんてあっただろうか?わたしは19歳で社会に出て会社員をし始めたときから、たくさんのビジネス書を読みましたが、こんな本に出会ったことはありません!感動するなんて嘘だと思うでしょう?騙されたと思って読んでみてください。

 

2つ目は、「パラダイム(考え方)」がわたしの世代にマッチしていること。

 

わたしたち世代のとくにビジネス感覚の鋭い人は、「ぼやーっ」とでも、この本に書かれてあることを考えたことがあるはずです。それを明確にわかりやすく書き下ろしてくれているもんだから、自分の頭を整理してもらったみたいですごく気持ちいのです。

 

現代において「パラダイムシフト」できていない「わたしたちの親世代」の考え方に疑問を投げかけているので、共感できるのですね。

 

3つ目は、簡単ということ。

 

とにかく、こむずかしいビジネス用語や数字なんてでてきません!「広告とお金」という難しそうな議題なのにですよ!簡単がゆえに感情に届くのでしょうね。

 

以上の3つが、記憶に残る大きな要因ですね。

 

つまり、自分にあったレベルの内容で、共感を与え、感情を動かしてくれる本、というのは、努力しなくても記憶に残るのですね。

 

どうでしょうか?そんな本を見つけて一緒に読書しませんか?

 

わたしが主催する「読書会」についてはここをクリック

読書のインプットの質を高める方法はコチラ

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

【役者デビュー!?マジシャンがレストランを舞台に演技をした話】

November 6, 2018

1/2
Please reload

最新記事
Please reload

記事カテゴリー
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Instagram Social Icon

Follow me

© 2016 Kohey Tajima

  • Instagramの - グレーサークル
  • Facebook Clean
  • Twitter Clean

日本大阪府 Osaka,Japan