なにも終わらない…。

November 9, 2017

やることに追われてしんどい…。

何から手をつけたらいいかわからない。

毎日やっているのに終わらないタスク。

 

それらに、悩んでいませんか?それは、とってもシンプルな条件で解決します。

 

その条件とは…

 

 

 

1.TODOリストを作る

2.1つずつ終わらせる

 

 

 

これだけです。

 

何をしても時間がかかったり、終わった気がしなかったり、ミスが多かったりする「大きな原因」は「マルチタスク」です!!

 

マルチタスクとは、1度にたくさんの仕事に手をつけて同時に進行していくことを言います。これを行っている人は、なぜか「たくさん仕事ができている」「自分はできる人間だ」と思っている人がいるのですが、実は違います。本当のマルチタスクというのは、「左手でメールを返しながら、右手では企画書を作成する」というように同時進行することを言いますが、マルチタスクをした気になっている人は、「左手でメール返信内容を打ち込んで、途中でやめて、右手で企画書を作って、途中でやめて、左手でメールを打ち直して」と頻繁にタスクの切り替えを行っているだけなのです。

 

これでは、集中して仕事ができないのがわかりますよね。ミスができないような「大切な仕事」において「集中できない」ということは致命傷になりかねません。

 

ちなみにマルチタスクを行うと、IQが10ほど低下するという研究があります。この数値は、マリファナを吸引した時の、約2倍になるそうです。怖いですね。

 

マルチタスクは、「記憶力の低下」「集中力の低下」「意志力の低下」「IQの低下」など、脳みそに大きな負荷を与えるのです。

 

ですから、まず見える化!タスクはすべて書き出しましょう!

 

⒈TODOリストを作る

 

頭に溜まったタスクを見える化することで、頭の中の作業スペースであるワーキングメモリが解放されるので、これだけで頭がスッキリするのがわかるでしょう!

 

⒉1つずつ終わらせる

 

ここでは、1つを決めてやり始めたら、終わるまで他の作業をしないことを鉄則にしてください!これを守るだけで仕事の効率がかなり上がるでしょう。

 

このようなことを偉そうに述べてきましたが、わたし自身もそれがうまくできないでいた1人です。

 

1つずつ終わらせるようになって気づいたのですが、結局のところ、何をしても「時間がかかったり」「終わった気がしなかったり」「ミスが多かったり」するのは、自分の能力が低いのでは、なくて単に本来の「力を発揮できていない」だけなのです!

 

ですから、TODOリストを作成し、集中度と緊急度の高いタスクから1つずつこなしていくことで、最大限に力が発揮できて、ミスが減り、時間短縮になり、スッキリと仕事を終わらせれるようになります。

 

ぜひ、この方法を続けて、毎日スッキリ楽しく仕事を終わらせていきましょう。

 

今日の参考文献は、樺沢紫苑先生の「絶対にミスをしない人の脳の習慣」です。

 

ちょーオススメの1冊です!

 

 

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