「痛い」は、幸せ?

September 28, 2017

うっ!胃が痛い……

と感じることありますか?もしかして、食べ過ぎ?飲み過ぎ?ストレス?

「仕事が忙しい上に、上司に小言を言われ、嫁にも邪魔者あつかいされたせいで、胃が痛むんだ!」

そんな風に、思っていませんか?

もうすこし、考えてみましょう!

 

たしかに、一生懸命働いているのに、誰も認めてくれず、上司には小言を言われ、嫁には邪険に扱われたかもしれません。

 

でも、その「心」の「痛み」とも言える「胃痛」を感じなければどうでしょう?

悪くなっている部分に気づかず、手遅れになったかもしれません。

 

もっと言えば「痛み」がなければ、小言を言われようが邪険に扱われようが、何も感じず「無味無臭」

 

まさしく「忙しさ」によって、「心」を「亡」くしてしまうかもしれません。


痛みを感じなければ、他人(ひと)の痛みを理解することすらできません。

あなたが人を傷つけずにいれるのは「痛み」を感じるからですよね。

そう!「痛み」は、とても大切なものなんです!

だから「痛み」に気づいたら、嫌な顔をせずに、まず受け入れてあげてください。

「自分の身体は、何を、どう対処しろ、と言っているんだ?」

と自分に問いかけてみてください。

 

そうすることで、「痛みの原因」を無視することなく、対処することができます。

 

「最近働きづめで、家族とのコミニュニケーションが不足してたな」

 

「上司はいつも口うるさいけど、それはいつも自分を気にかけてくれてるからだな」

 

「自分は誰かに認めてもらうために、仕事をしていたわけじゃないよな」

 

こんな風に「心」を「亡」さずに、問題と向き合えるようになります。

運動をした翌日には、筋肉痛になります。

その筋肉痛が、昨日の「頑張った自分」を褒めてくれるように。

その筋肉痛が、運動したという「充実感」を与えてくれるように。

 

その筋肉痛が、あなたの「成長」を助けるように。

「痛み」は、あなたを幸せに導いてくれる、第一歩かも知れません。

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